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にている漢字「福」

しめすへんの「福」


 

「福」の音は福の右旁(ふく)です。
 福の右旁は、酒樽のように器腹がふくらんだ器の形。
 示すは、祭卓(神を祭るときに供え物を載せたりする机)の形であるから、神前に酒樽を供えて祭り、幸を求めることを福といい「さいわい、神のたすけ、たすけ」の意味につかいます。
 金文にふく(ウ冠に福)に作る字があり祖先の霊を祭る廟(みたまや・宀)に酒樽を供え、福を求めて祭ることをいい、これによって幸いが与えられると考えられました。
 祭肉、ひもろぎ(神に与える肉や米など)を福といい、これを同族の間に分けることを致福といいます。
 神に供えた物を分けるのは、神の福録(幸い)が与えられるのです。


 「ふく」のある漢字 福3 副4 富5 があります。
示「しめす(ネ)へん」のある漢字
部首のまちがい

部首のバランスのちがい
宿
あるかないかのちがい







つながるか、はなれるか
    
でるか、でないか
    
点があるか、ないか

冂(ケイ)の中は?


線の方向は?

まっすぐか、曲がるか


にている漢字

使 便     
    
     綿