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にている漢字「説」

言べんと兌の「説」


 

 「説」の、もとの字は右旁が兌の「説」で、音符は兌(えつ)です。
 兌は巫祝(ふしゅく・兄。神に仕える人)が神に祈り訴え、その祈りに応えて神気がかすかに降(くだ)ることを八の形で示したもので、巫祝が神がかりの状態となりうっとりとした状態にあることをいいます。
 言は神への誓いのことばです。神に祈り訴える、神にとくの意味から、人に「とく、のべる」の意味となり、悦と通じて「よろこぶ」の意味につかいます。


「えつ」のある漢字 説4 税5 があります。
 言のある漢字
部首のまちがい

部首のバランスのちがい
宿
あるかないかのちがい







つながるか、はなれるか
    
でるか、でないか
    
点があるか、ないか

冂(ケイ)の中は?


線の方向は?

まっすぐか、曲がるか


にている漢字

使 便     
    
     綿