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にている漢字「未」

下が長い「未」


 

 「未」は、枝が茂っている木の形です。
 その伸びている枝を刀(鋏はさみ)で切って剪定(せんてい)することを制といい、衣を裁って衣服を作ることを製といいます。
 「いまだ~ず、いまだ」の意味にもちいるのは仮借の用法です。
 十二支の「ひつじ」の意味にもつかいます。


「未」のある漢字  妹2 来2 味3 未4 株6 があります。
部首のまちがい

部首のバランスのちがい
宿
あるかないかのちがい







つながるか、はなれるか
    
でるか、でないか
    
点があるか、ないか

冂(ケイ)の中は?


線の方向は?

まっすぐか、曲がるか


にている漢字

使 便     
    
     綿