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にている漢字「積」

責のある字「積」


 

 「積」の音は責です。
 責はもとの字は朿の下に貝のセキにで、賦貢(フコウ・税)として納める
財物(貝)の上に印(しるし)の木を立てる形で、賦貢として納める財物の
ことです。
 禾(か)はいね、穀物類をあらわします。
 賦貢として納める農作物を積といいます。
 多くの積を集め積み上げて納入するので、「つむ、つみあげる、かさねる」の意味となり、「たくわえ」意味にもつかいます。


禾のある漢字

 「責」のある(教育漢字)  積4 績5 責5 があります。
部首のまちがい

部首のバランスのちがい
宿
あるかないかのちがい







つながるか、はなれるか
    
でるか、でないか
    
点があるか、ないか

冂(ケイ)の中は?


線の方向は?

まっすぐか、曲がるか


にている漢字

使 便     
    
     綿