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にている漢字「谷」

「ハ」か「一」か「谷」


 

 「谷」は、谷の入口の所の形です。
 上部の八の形が重なっているのは、山脈が重なるように迫っている形です。
 下部は口ではなく、凵(きょ)のような形で、谷の入口の形であるから、
全体の形が「たに」を示します。
 甲骨文字は、谷の入口にさい(神への祈りの文である祝詞を入れてある器の形)置いている形であって、そこは聖所として祭られたのであるとおもわれます。


八のある漢字
部首のまちがい

部首のバランスのちがい
宿
あるかないかのちがい







つながるか、はなれるか
    
でるか、でないか
    
点があるか、ないか

冂(ケイ)の中は?


線の方向は?

まっすぐか、曲がるか


にている漢字

使 便     
    
     綿