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にている漢字「熟」

丸と連火のある「熟」


 

 「熟」の音は孰(ジュク)。
 孰のもとの字は煮炊きする器に丮(ケキ・手に物を持つ形の字、今は熟の丸)を加えて、煮るの意味の字になり、熟のもとの字です。
 煮炊きには火を使うので、下に火(れんが)を加えますが、孰にすでに煮るの意味があります。したがって、熟は孰の繁文(画数の多い字)で、形声の字です。
 よく煮ることから、すべてものの「うれる」の意味に、また「なれる、しあがる」の意味にも用いる。


 「孰」のある漢字は  熟6、  常用漢字では、があります。
「連火」れんがのある漢字
部首のまちがい

部首のバランスのちがい
宿
あるかないかのちがい







つながるか、はなれるか
    
でるか、でないか
    
点があるか、ないか

冂(ケイ)の中は?


線の方向は?

まっすぐか、曲がるか


にている漢字

使 便     
    
     綿