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にている漢字「孝」

おいがしらのある 「孝」



 

 「孝」は、おいがしら(老を省略した形)と子を組み合わせた形です。
 おいがしらは長髪の老人を横から見た形です。
 これに子をそえて、子どもが老人によく仕えるの意味となり、「親おもい、孝行(親によく仕えること)」をいいます。
 孔子以前の周王朝時代の青銅器の銘文(金文)では、孝はよく祖先に使え、祖先をまつるという意味に使われることが多くありました。


耂おいがしらのある漢字
子のある漢字
部首のまちがい

部首のバランスのちがい
宿
あるかないかのちがい







つながるか、はなれるか
    
でるか、でないか
    
点があるか、ないか

冂(ケイ)の中は?


線の方向は?

まっすぐか、曲がるか


にている漢字

使 便     
    
     綿