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にている漢字「考」

おいがしらのある 「考」



 

 「考」の音は(こう)です。
 おいがしらは(老の上部の字の形)、長髪の老人を横から見た形で、
これに音符の(こう)を加えた形が考です。
 亡父(なきちち)が考のもとの意味であった。亡母(なきはは)は、妣(ひ)といい、非常に落胆することを、「考妣を喪ふが如し」といいます。
 「かんがえる、くらべる、しらべる」という意味は校と音が同じで通用の意味である。


耂おいがしらのある漢字
部首のまちがい

部首のバランスのちがい
宿
あるかないかのちがい







つながるか、はなれるか
    
でるか、でないか
    
点があるか、ないか

冂(ケイ)の中は?


線の方向は?

まっすぐか、曲がるか


にている漢字

使 便     
    
     綿