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にている漢字「綿」

水と巾のちがい「綿」



 

 「綿」のもとの字は緜で、帛と系とを組み合わせた形です。
 系は糸すじ、帛はきぬであるから、きぬわたをいいます。また、綿花を紡(つむ)いで連ねて糸となる「わた」をいいます。
 古くは絹を用いた「きぬわた」で、綿花はのちに南方から移入されたものです。綿綿(長く続くこと)のように、「つらなる、つづく」の意味につかいます。
 「帛」のある教育漢字は、綿5です。
 他の常用漢字では、があります。
巾のある漢字
糸のある漢字

部首のまちがい

部首のバランスのちがい
宿
あるかないかのちがい







つながるか、はなれるか
    
でるか、でないか
    
点があるか、ないか

冂(ケイ)の中は?


線の方向は?

まっすぐか、曲がるか


にている漢字

使 便     
    
     綿