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でるか、でないか「失」

上に出る「失」



 

 「失」は、象形文字で「手をあげて舞い踊る人」の形です。
 巫女(フジョ・神に仕える女性)が手をあげて舞い踊り、我を忘れてうっとりとした状態になることをいいます。
 気を「うしなう」というのがもとの意味であるが、すべてのことについて、「うしなう」の意味につかいます。

 「鉄」のもとの字は鐵であり、音符はテツ(鐵の右・旁)です。
 テツ(鐵の右・旁)に黒いの意味があるらしく、赤黒い毛の馬を馬篇にテツ(鐵の右・旁)(テツ・あかくろげ)といいます。
 [説文]に「黒金なり」とあり「くろがね、てつ」をあらわします。
 鉄は堅い材質のものであるから「かたい、つよい」の意味につかいます。


「失」のある漢字  失4 鉄3 があります。

部首のまちがい

部首のバランスのちがい
宿
あるかないかのちがい







つながるか、はなれるか
    
でるか、でないか
    
点があるか、ないか

冂(ケイ)の中は?


線の方向は?

まっすぐか、曲がるか


にている漢字

使 便     
    
     綿