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つながるか、はなれるか「毎」

点がつながった「毎」



 

 「毎」象形文字で、髪を結い髪飾りをつけた婦人の姿の形。
 金文では「いそしむ」の意味に用いる。
 「毎」は髪を結い髪飾りをつけた婦人の姿で、その髪飾りに手(又)をそえ、
髪飾りを整えて祭事に敏(いそし)むことを敏という。
 「海・梅」は、音として使われています。中国簡化字では母を使っています。
 「毒」は象形文字で多くの髪飾りをつけて祭りに奉仕する婦人の形です。多くの髪飾りを重ねることを毒といい「てあつい」の意味となります。毒薬の毒は「草冠の下に副(どく)」の音を借りた仮借の用法だと思われます。
 「慣」の母(点点がつながって・カン)は、貝をとじて連ねた形です。



 毋、母のある漢字
 「毎」のある漢字  海2 毎2 梅4 があります。

部首のまちがい

部首のバランスのちがい
宿
あるかないかのちがい







つながるか、はなれるか
    
でるか、でないか
    
点があるか、ないか

冂(ケイ)の中は?


線の方向は?

まっすぐか、曲がるか


にている漢字

使 便     
    
     綿