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あるかないかのちがい「皮」

二画目が曲がり、縦の三画目がある「皮」



 

  「皮」象形文字で、獣の皮を手(又・ゆう)で引き剥がしている形。
 [説文]に「獣革を剥取(はくしゅ)する者、之を皮て謂う」とある。
 革は獣の頭から手足までの全体の皮をひらいてなめした形である。
 皮革(加工した動物の皮)は古代の衣服や武具・装備の最も重要な材料であった。
 「かわ」のほかに、皮相(表面に現れた現象。うわべ)・皮肉(うわべ。また、体)のように「おもて、うわつら」の意味に用いる。
 反のつく形声文字は、「反」は音をあらわすのに用いられ、「ハ・ヒ」と読まれます。



 「ひのかわ・けがわ」のある漢字
波3 皮3 破5 があります。

部首のまちがい

部首のバランスのちがい
宿
あるかないかのちがい







つながるか、はなれるか
    
でるか、でないか
    
点があるか、ないか

冂(ケイ)の中は?


線の方向は?

まっすぐか、曲がるか


にている漢字

使 便     
    
     綿