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あるかないかのちがい「戈」

下に交わる線がある 「戈」



 

 「戈」は、ほこで古代の武器。
 「成」は戈(カ)と丨(コン)とを組み合わせた形。丁は甲骨文字・金文では丨で、飾りの垂れている形である。成は戈の制作が終わると、飾りをつけて祓い清めることを示し、「成就する、なる、なす」の意味となる。
 「戦」の、もとの字は戰であり、單(単)と戈(カ)とを組み合わせた形です。
 単は上部に二本の羽飾りのついた楕円形の縦の形です。
 盾と戈(ほこ)とを組み合わせて、「たたかう、いくさ、たたかい」の意味と
なります。
 「域」の音は或、或は囗(い・都市を取り囲む城壁)を戈をとって守るの意味で、その守護する一定の地域をいいます。
 「我」は鋸の形です。もと刃にぎざぎざのある鋸を意味する字でしたが、一人称の代名詞「われ」として使うようになりました。また音として議などに入っています。


戈のある漢字

部首のまちがい

部首のバランスのちがい
宿
あるかないかのちがい







つながるか、はなれるか
    
でるか、でないか
    
点があるか、ないか

冂(ケイ)の中は?


線の方向は?

まっすぐか、曲がるか


にている漢字

使 便     
    
     綿