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あるかないかのちがい「初」

右に点があるころもへん「初」



 

「初」の衣へんは、襟元(えりもと)を合わせた衣の形を左側によせて衣へんになりました。したがって四画目の点は衣の五画目に相当します。
 「初」は衣と刀とを組み合わせた形で、はさみで布を裁ち切って衣をつくる意味で、赤ん坊の産着をつくることをいいます。
 「複」は「重ね着」「あわせ(裏地のついた衣服)」「綿入れ」をいいます。後にすべて二重にしたものを複といました。
 「補」は衣服のほつれを包みこむように補修することをいい、後にすべて「おぎなう、つくろう、たすける」意味となりました。


  「ころもへん」のある漢字

部首のまちがい

部首のバランスのちがい
宿
あるかないかのちがい







つながるか、はなれるか
    
でるか、でないか
    
点があるか、ないか

冂(ケイ)の中は?


線の方向は?

まっすぐか、曲がるか


にている漢字

使 便     
    
     綿