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あるかないかのちがい「易」

日の下に一がない「易」



 

「日」と「勿」とを組み合わせた形です。
 日(玉)がかがやいて、その光が放射する形を勿であらわしました。
 玉の光には、霊的な力があり、ものを変化させることができると考えられていました。
 それで易には変化する「かわる」という意味と、「容易である(やさしい)」の意味があります。
 教育漢字では「易5」。他の常用漢字では、「」です。

部首のまちがい

部首のバランスのちがい
宿
あるかないかのちがい







つながるか、はなれるか
    
でるか、でないか
    
点があるか、ないか

冂(ケイ)の中は?


線の方向は?

まっすぐか、曲がるか


にている漢字

使 便     
    
     綿