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部首のバランスのちがい「宿」

「宿」のにんべん大きくかいて、その右にウかんむりと百を書く字



宿は、宀(べん)と「シュク」を組み合わせた形。
 宀は祖先の霊を祭る廟(みたまや)の屋根の形。
 「シュク」はしきものに人が寝ている形。
 廟(みたまや)などの神聖な建物に宿直(とのい)することを宿といいます。
   それで、宿は「やどる、やど、とのい、とどまる」の意味となります。
 したがって、「宀」と佰の「宿」が正しい字です。

イのある漢字
宀のある漢字
部首のまちがい

部首のバランスのちがい
宿
あるかないかのちがい







つながるか、はなれるか
    
でるか、でないか
    
点があるか、ないか

冂(ケイ)の中は?


線の方向は?

まっすぐか、曲がるか


にている漢字

使 便     
    
     綿