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部首のバランスのちがい「院」

「院」のウかんむりを大きくかいて、その下にこざとと「元」を書く字



院の「完」は「カン」という音をあらわす字として用いられています。
 院はもともと「カン」と読み、古くは「ウ冠に奐」とかかれ、
その異字体として「院」が用いられました。かき・垣根ある建物を院といいました。また、その建物に附属する庭をいいました。
 したがって、「完」とこざとへんの「院」が正しい字です。



おおざと こざとのある漢字
宀のある漢字
部首のまちがい

部首のバランスのちがい
宿
あるかないかのちがい







つながるか、はなれるか
    
でるか、でないか
    
点があるか、ないか

冂(ケイ)の中は?


線の方向は?

まっすぐか、曲がるか


にている漢字

使 便     
    
     綿