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部首のバランスのちがい「漢」

「漢」のくさかんむりを大きくかいて、その下にさんずいと「カン」を置いた字



  漢の、つくりは「カン」という音をあらわす字として用いられています。さんずいをつけて、「カン」という名の川という意味をあらわします。
 この流域の地を「漢」といい、ここに建てた王朝が漢王朝です。後に中国をあらわすことばとして用いられ、「漢字」などのことばができました。
 したがって、「カン」とさんずいの「漢」が正しい字です。


くさかんむりのある漢字
さんずいのある漢字
部首のまちがい

部首のバランスのちがい
宿
あるかないかのちがい







つながるか、はなれるか
    
でるか、でないか
    
点があるか、ないか

冂(ケイ)の中は?


線の方向は?

まっすぐか、曲がるか


にている漢字

使 便     
    
     綿