書き順
なりたち
 形声 もとの字は奬に作り、音符は將(しょう)。將は脚のついた机(爿・しょう)の上に、手(寸)で肉(夕の形)を供えている形。下部の大は犬、犠牲(いけにえ)の犬である。犠牲の肉を供え、神にすすめて祭ることを奨といい、肉をすすめるの意味となる。のちすべて、「すすめる」の意味となり、また、「たすける」の意味にも用いる。
そのほか
画 数 13画
部 首 だい
音読み そう(外)・呉音
しょう・漢音
訓読み すすめ-る(外)
用例 奨励(しょうれい)
勧奨(かんしょう)
奨学(しょうがく)


なかまのかんじ

丬(しょう)のある漢字 
状5 将6 装6
爪のある漢字
寸のある漢字
将のある漢字  装6
ナのある漢字
大のある漢字