書き順
なりたち
 形声 音符は召(しょう)。召はさい(神への祈りの文である祝詞(のりと)を入れる器の形)を供えて祈り、それに応えて神霊が降下する形で、召された神霊を示す。その召された神霊の告げることを詔という。神の告げることから、のち天子の臣下に対する、「仰(おお)せ言(ごと)・みことのり」の意味となる。
そのほか
画 数 12画
部 首 ごんべん
音読み しょう・呉音
しょう・漢音
訓読み みことのり
用例 詔書(しょうしょ)
詔勅(しょうちょく)
詔命(しょうめい)


なかまのかんじ

中国古代の儀式に由来する漢字
口のある漢字
言のある漢字
刀のある漢字
召のある漢字  昭3 照4 招5