書き順
なりたち
 形声 音符は公(こう)。公に頌(しょう・たたえる)・松(しょう・まつ)の音がある。公は宮廷の中の儀礼を行う式場の平面図で、ここで祖先を祭り、裁判も行われた。金文には訊訟(じんしょう)・罰訟のような裁判用語がみえる。「うったえる、さばく、せめる」の意味に用いる。頌は公廷で歌っておどり祖先の徳をたたえることをいい。その徳をたたえる歌を頌歌という。
そのほか
画 数 11画
部 首 ごんべん
音読み じゅ(外)、ず(外)・呉音
しょう・漢音
訓読み うった-える(外)
用例 訟獄(しょうごく)
訟廷(しょうてい)
聚訟(しゅうしょう)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
うったえる 訴訟・争訟・内訟
なかまのかんじ

建物に由来する漢字
口のある漢字
言のある漢字
ハのある漢字
ムのある漢字
公のある漢字  公2 松4 総5