書き順
なりたち
 形声 音符は召(しょう)。金文に、「皇祖皇帝を紹緟(せうしょう)す」とあり、高祖のあとをつぐことをいう。緟はつぐ、うけつぐの意味である。金文の紹の字は、卲(しょう)の形に作られており、卩(せつ)は跪(ひざまず)く人の形であるから、さい(神への祈りの文である祝詞(のりと)を入れる器の形)を供えて神霊の降下することを祈り、降下してきた神霊を迎えて拝む形である。糸は、継続・継承の意味である。紹は、「つぐ・ひきつぐ・うけつぐ」の意味に用いる。
そのほか
画 数 11画
部 首 いとへん
音読み じょう(外)・呉音
しょう・漢音
訓読み つぐ(外)
用例 紹介(しょうかい)
紹述(しょうじゅつ)
紹隆(しょうりゅう)


なかまのかんじ

小のある漢字
糸のある漢字
刀のある漢字
口のある漢字
召のある漢字  昭3 照4 招5