書き順
なりたち
 形声 音符は召(しょう)。「詩経」に、神都である辟雍(へきよう)に、神霊を迎える霊台のまわりにある大きな池を霊沼といい、「王、霊沼(れいしょう)に在(あ)れば、於(ああ)、牣(み)ちて魚躍(おど)る(ああ、魚がみちおどる)」と歌っている。沼沢(ぬま)の地は神霊のある所とされたので、沼という呼び名には何らかの神聖感をふくむものもあろうと思われる。
そのほか
画 数 8画
部 首 さんずい
音読み しょう・呉音
しょう・漢音
訓読み ぬま
用例 沼上(しょうじょう)
池沼(ちしょう)
湖沼(こしょう)


なかまのかんじ

自然の漢字
中国古代の儀式に由来する漢字
氵のある漢字
刀のある漢字
口のある漢字
召のある漢字  昭3 照4 招5