書き順
なりたち
 形声 音符は升(しょう)。昇降(のぼり降りすること)などのときには、古いくは陞(しょう)の字を用いた。昇は日が昇(のぼ)るときに用いる字で、漢代以後に使用例がある。陞も音は升(しょう)で、神が天に陟(のぼ)り降りするときに使う梯(𨸏(ふ・阝)で、もとの形は ・)の前に土(社(やしろ)のもとの字)があり、その聖所に陞るの意味であるから祭祀(さいし)儀礼のときの行為であるらしい。のち昇の字をその意味に使うことが多い。
そのほか
画 数 8画
部 首
音読み しょう・呉音
しょう・漢音
訓読み のぼ-る
あが-る(外)
用例 昇進(しょうしん)
上昇(じょうしょう)
昇天(しょうてん)


なかまのかんじ

中国古代の儀式に由来する漢字
日のある漢字
廾のある漢字
升のある漢字  飛4