書き順
なりたち
 形声 音符は小(ショウ)。「説文」に、「骨肉相似るなり。~其(そ)の先人に似ず、故に不肖と曰(い)うなり」とあり、肖は「にる」の意味とする。金文には「仦嗣(ショウシ)」という語があって、祖先の業を嗣(つ)ぐことをいう。肖は小さな肉が骨に連なっている形で、屑(セツ)はくず、梢(シヨウ)はこずえであるから、小さいものをいう語である。
そのほか
画 数 7画
部 首 にくづき
音読み しょう・呉音
しょう・漢音
訓読み あやか-う(外)
用例 肖似(しょうじ)
肖像(しょうぞう)
不肖(ふしょう)


なかまのかんじ

小のある漢字
冂のある漢字
月のある漢字
肖のある漢字  消3