書き順
なりたち
 形声 もとの字は準に作り、音符は隼(しゅん)。官庁用語として早くから使用され、天子の裁可(許可)することをいう。天子に申し上げて聞きとどけられることを制可といったが、のち准允(じゅんいん・允も許すの意味)・准奏(聞きとどけること)という。今は、外国と結んだ条約を国家として最終的に同意し、確定する手続きを批准という。
そのほか
画 数 10画
部 首 にすい
音読み しゅん(外)・呉音
しゅん(外)・漢音
じゅん・慣用音
訓読み なぞら-える(外)
用例 准将(じゅんしょう)
准則(じゅんそく)
准可(じゅんか)
漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
そのものに次ぐ 准后・准尉・准看護婦
ゆるす。承認する 准許・批准
よる 准拠
なかまのかんじ

冫のある漢字
隹のある漢字