書き順
なりたち
 形声 音符は舜(しゅん)。「説文」は瞚(しゅん)に作り、また䀢(しゅん)がある。寅(いん)は矢の両側に手をそえて、矢をまっすぐに正す形で、つつしむの意味がある。瞚、䀢ともに矢を目に当てている形で、矢によって思わず目を、「またたく・まばたく」ことをいう。瞬はその形声の字である。またたくのは一瞬(きわめてわずかの間)のことであるから、瞬間・瞬刻・瞬時のように、きわめてわずかの時間をいうときに用いる。
そのほか
画 数 18画
部 首 めへん
音読み しゅん・呉音
しゅん・漢音
訓読み またた-く
まばた-く(外)
用例 瞬間(しゅんかん)
瞬息(しゅんそく)
瞬断(しゅんだん)


なかまのかんじ

目のある漢字
爪のある漢字
冖のある漢字
夕のある漢字
舛のある漢字