書き順
なりたち
 形声 音符は叔(しゅく)。叔には「よい」の意味があり、「説文」には水の清く澄むの意味とするが、淑は人の「よい、しとやか、うつくしい」の意味に用いる。金文には、「よい」の意味の淑を弔(ちょう)に作り、弔は繳(しゃく。いぐるみの紐)の象形。弔は弓にいぐるみ(矢に紐などをつけて放ち、鳥などに絡ませて取るもの)の紐をからませている形。繳の音が淑(しゅく)に近いことから、弔を淑の意味に用いるようになった。
そのほか
画 数 11画
部 首 さんずい
音読み しゅく・呉音
しゅく・漢音
訓読み -
用例 淑女(しゅくじょ)
淑姿(しゅくし)
私淑(ししゅく)


なかまのかんじ

さんずいのある漢字
氵のある漢字
上のある漢字
小のある漢字
尗のある漢字 
又のある漢字