書き順
なりたち
 形声 音符は充(じゅう)。充は腹の大きい肥満した人の形で、丸い穴のあるものの名をいうのに転用された。「玉篇」に、「銎(あな)なり」とあり、斧(おの)の柄(え)を差し込む穴をいう。のち銃が発明され、鉄砲の意味に用いるのは銃口がその穴に似ているからであろう。火器の小さいものを銃、大きいものを砲という。合わせて銃砲(小銃と大砲)という。
そのほか
画 数 14画
部 首 かねへん
音読み しゅ(外)・呉音
しゅう(外)・漢音
じゅう・慣用音
訓読み -
用例 銃弾(じゅうだん)
銃砲(じゅうほう)
銃口(じゅうこう)


なかまのかんじ

武器の漢字
𠆢のある漢字
金のある漢字
亠のある漢字
厶のある漢字
儿のある漢字
充のある漢字  統5