書き順
なりたち
 形声 音符は十(じゅう)。祭祀(さいし・まつり)に用いる香りのついた酒のことを汁献(しゅうけん)という。鬱鬯(うつちょう・酒に香りをつける草)など、多くのものをまぜて作るので汁というのであろう。のち、すべて液体の、「しる」を汁といい、ものの雑(まじ)る液体のものいう。
そのほか
画 数 5画
部 首 さんずい
音読み しゅう(外)・呉音
しゅう(外)・漢音
じゅう・慣用音
訓読み しる
つゆ(外)
用例 果汁(かじゅう)
肉汁(にくじゅう)
墨汁(ぼくじゅう)


なかまのかんじ

氵のある漢字
十のある漢字