書き順
なりたち
 形声 音符は秋(しゅう)。「説文」に、「憂(うれ)ふるなり」とあり、憂愁(うれえ悲しむこと)と合わせて用いる。「うれえる、かなしむ」の意味となる。同じく秋を音符とする愀(しょう)があり、うれえるさまをいう。いずれも秋を音とするのは、秋のものさびしい季節感を含むものであろう。
そのほか
画 数 13画
部 首 こころ
音読み しゅ(外)・呉音
しゅう・漢音
訓読み うれ-い
うれ-える
用例 旅愁(りょしゅう)
愁思(しゅうし)
愁傷(しゅうしょう)


なかまのかんじ

禾のある漢字
火のある漢字
秋のある漢字 
心のある漢字