書き順
なりたち
 会意 羊(よう)と丑(ちゅう)とを組み合わせた形。「説文」は丑を音とするが、甲骨文や金文の字形は羊と又(ゆう・手の形)とからなり、丑が音とは考えにくい。丑は指先に力を入れてものを持つ形。犠牲の羊を神に薦(すす)めることを表し、「すすめる」の意味になる。「春秋左氏伝」の「神の羞を作(な)すこと無からん」とは、神に恥をすすめることのないようにの意で、羞は「はじ」の意の用いる。
そのほか
画 数 11画
部 首 ひつじ
音読み しゅ(外)・呉音
しゅう・漢音
訓読み はじ-る(外)
はじ(外)
用例 時羞(じしゅう)
羞恥(しゅうち)
含羞(がんしゅう)


なかまのかんじ

三のある漢字
羊のある漢字