書き順
なりたち
 形声 音符は取(しゅ)。「周礼」の「趣馬」に相当する職を、金文では「走馬」としるしており、趣と走は古く通用の字であったから、趣には早く赴(おもむ)く、「おもむく(向かう)・おもむき」の意味がある。また金文に「吉金(きっきん)を合はせ趣(と)る」という用法があるから、「とる」の意味がある。
そのほか
画 数 15画
部 首 そうにょう
音読み す(外)、そく(外)・呉音
しゅ、しょく(外)・漢音
訓読み おもむき
おもむ-く(外)
用例 趣意(しゅい)
趣向(しゅこう)
趣味(しゅみ)


なかまのかんじ

土のある漢字
走のある漢字  走2 起3 徒4
耳のある漢字
又のある漢字
取のある漢字  取3 最4