書き順
なりたち
 形声 音符は重(じゅう)。重は橐(ふくろ)のふくらんだ形。「説文」に「癰(よう・はれもの)なり」とあり、癰腫(ようしゅ)は悪質なはれものをいう。腫瘍(しゅよう・体内で異常に増殖する細胞)・筋腫(筋肉にできたはれもの)のように用い、腫は「はれもの、はれる、はらす」の意味となる。
そのほか
画 数 13画
部 首 にくづき
音読み しゅ・呉音
しょう(外)・漢音
訓読み は-れる
は-らす
用例 筋腫(きんしゅ)
腫瘍(しゅよう)
水腫(すいしゅ)


なかまのかんじ

月のある漢字
里のある漢字
重のある漢字  重3 動3 種4 働4