書き順
なりたち
 形声 音符は余(よ)。余に徐(じょ・やすらか)・除(じょ・のぞく)の音がある。「説文」に「抒(く)むなり」とあり、斗を使って水などを汲(く)むことをいう。斗は柄のついている匕杓(ひしゃく)の形。汲むとき、斗の柄を斜めにして汲むので斜は、「ななめ・かたむく」の意味となる。邪(じゃ・よこしま)と音が近くて通用し、邪をななめの意味に用いることもある。
そのほか
画 数 11画
部 首 とます
音読み じゃ(外)、や(外)・呉音
しゃ、や(外)・漢音
訓読み なな-め
はす(外)
用例 斜陽(しゃよう)
斜面(しゃめん)
斜光(しゃこう)


なかまのかんじ

道具に由来する漢字
方向の漢字
𠆢のある漢字
小のある漢字
余のある漢字  余5 除6
斗のある漢字
科2 料4