書き順
なりたち
 形声 音符は之(し)。「説文」に「神艸(しんそう・神艸)なり」とあり、霊芝(めでたいとされる茸(たけ))の類をいう。一年に三度華(はな)が咲き、これを服用すると身が軽くなり、不死の身となるという。国語では、「しば、しば草」の意味に用いる。わが国の芝居は芝生のある所で演じたことから起こったともされている。
そのほか
画 数 6画
部 首 くさかんむり
音読み し(外)・呉音
し(外)・漢音
訓読み しば
用例 桂芝(けいし)
霊芝(れいし)
芝草(しそう)


なかまのかんじ

植物の漢字
艹のある漢字
之のある漢字