書き順
なりたち
 形声 音符は疾(しつ)。疾ににくむの意があり、嫉は「にくむ、ねたむ、そねむ」の意味となる。「説文」は字を、㑵(しつ)に作り、嫉はその別字体とするが、いま、一般に嫉の形を用いる。嫉妬(ねたむ)の嫉も妬も女に従う。
そのほか
画 数 13画
部 首 おんなへん
音読み じち(外)・呉音
しつ・漢音
訓読み そね-む(外)
ねた-む(外)
用例 嫉視(しっし)
嫉妬(しっと)
嫉害(しつがい)


なかまのかんじ

女のある漢字
疒のある漢字
矢のある漢字