書き順
なりたち
 会意 幸と丮(けき)とを組み合わせた形。幸の古い字形は両手にはめる手枷(てかせ)の形。丮は両手をさしだしている形で、両手に刑具の手枷をはめている形が執で、罪人を「とらえる」の意味となる。のちすべてのものを、とらえるの意味となり、とらえるの意味から、手に取り持つ、「とる」の意味となり、また、執行・執務のように「おこなう」の意味にも用いる。
そのほか
画 数 11画
部 首 つち
音読み しゅう・呉音
しゅう・漢音
しつ・慣用音
訓読み と-る
とらえる(外)
用例 執政(しっせい)
執筆(しっぴつ)
執心(しゅうしん)


なかまのかんじ

九のある漢字
土のある漢字
幸のある漢字  幸3 報5
丸のある漢字  丸2 熱4 勢5 熟6