書き順
なりたち
 形声 音符は爾(じ)。「印、はんこ」、特に玉璽(天子の印)をいう。「説文」に字を壐(じ)に作り、「王者の印なり、以て土を主(つかさど)るとするが、印は玉質(ぎょしつ)の印材に文字を刻むので、玉に従う璽のほうがよい。古く銅印などは鋳造した印であった。璽印には鈕(つまみ)があってそれに綬(じゅ・組紐)を通して帯びたので璽綬(天子の印と組紐)という。
そのほか
画 数 19画
部 首 たまへん(おう、おうへん)
音読み し(外)・呉音
し(外)・漢音
じ・慣用音
訓読み しるし(外)
用例 璽書(じしょ)
御璽(ぎょじ)
印璽(いんじ)


なかまのかんじ

八のある漢字
冂のある漢字
玉 王のある漢字
爻のある漢字