書き順
なりたち
 形声 音符は執(しつ)。執は手枷(てかせ)を加えて罪人をとらえている形。のちに手に持つことをいう。摯は執の意味を受け、しっかりと持つ、「つかむ」という意味となる。贄(し・にえ)は、人に会ってあげる贈り物である。摯も贄も間をかたくとりもつ意味の字である。
そのほか
画 数 15画
部 首
音読み し・呉音
し・漢音
訓読み いた-る(外)
用例 真摯(しんし)
摯見(しけん)
摯獣(しじゅう)


なかまのかんじ

土のある漢字
九のある漢字
幸のある漢字  幸3 報5
丸のある漢字  丸2 熱4 勢5 熟6
手のある漢字  手1 挙4 承5