書き順
なりたち
 形声 音符は支(し)。支は小枝(十)を手(又・ゆう)に持つ形で、もと木の枝をいう。すべて本体から分かれ出ているものを支といい、身体の部分を意味する月(にくづき・肉)を加えた肢は、「てあし」の意味となる。仕事をしないことを、肢体動かさずのようにいう。
そのほか
画 数 8画
部 首 にくづき
音読み し・呉音
し・漢音
訓読み てあし(外)
用例 肢体(したい)
下肢(かし)
義肢(ぎし)


なかまのかんじ

人体の漢字
月のある漢字
十のある漢字
又のある漢字
支のある漢字  技5 支5 枝5