書き順
なりたち
 形声 音符は止(し)。「説文」に「祉は福(ふく)なり」とあり、合わせて福祉(幸福、さいわい)という。「詩経」に、「旣(すで)に帝の祉(さいわい)を受く」とあり、その福祉は神より与えられるものであった。「詩経、烈文」にも「茲(こ)の祉福を賜(たま)う」(この幸いを下したまえり)とみえる。
そのほか
画 数 8画
部 首 しめすへん
音読み ち(外)・呉音
ち(外)・漢音
し・慣用音
訓読み さいわい(外)
用例 福祉(ふくし)
祉佑(しゆう)
祉禄(しろく)


なかまのかんじ

示のある漢字
卜のある漢字
止のある漢字