書き順
なりたち
 会意 車と斤(きん)とを組み合わせた形。「周礼」に「三材(車の各部をに使う材)を斬る」とあり、車を作るための材を「きる」ことをいう。斤は、断ち切る斤(おの)、首を切ることから「ころす」の意なるが、斬首の字は古くは伐(ばつ・うつ)を用いた。
そのほか
画 数 11画
部 首 おのづくり
音読み せん(外)・呉音
さん(外)・漢音
ざん・慣用音
訓読み き-る(外)
用例 斬新(ざんしん)
斬髪(ざんはつ)
斬罪(ざんざい)


なかまのかんじ

車のある漢字
斤のある漢字
斬のある漢字