書き順
なりたち
 象形 雨がさが開いた形。中国から渡来したものであるから、「からかさ(唐風のかさの意味)」という。日光をさえぎる傘は日傘(ひがさ)という。大きな傘で、多くの人が身を寄せることのできるものがあり、勢力のある人に保護してもらうために集まることを傘下(さんか)という。繖(さん)はきぬがさ。もと儀礼用の傘で、貴人が使用したが、今は寺院などの行事に使用されることが多い。
そのほか
画 数 12画
部 首 ひとやね
音読み さん・呉音
さん・漢音
訓読み かさ
からかさ(外)
用例 傘下(さんか)
鉄傘(てっさん)
傘寿(さんじゅ)


なかまのかんじ

道具に由来する漢字
𠆢のある漢字
人のある漢字
十のある漢字