書き順
なりたち
 形声 もとの字は棧に作り、音符は戔(さん)、戔は戈(ほこ)を重ねて置く形で、薄いものを重ねる。また連ねるの意味がある。水の浅いことを浅(淺)といい、木を連ねて作る「たな」や「かけはし」を桟という。唐代の李白(りはく・八世紀の人)の詩に「天梯(てんてい・天までとどくような高いはしご)石棧」の語があり、石で作ったかけ橋があったのであろう。
そのほか
画 数 10画
部 首 きへん
音読み ぜん(外)・呉音
さん、せん(外)・漢音
訓読み かけはし(外)
たな(外)
用例 桟道(さんどう)
桟橋(さんばし)
桟雲(さいうん)


なかまのかんじ

木のある漢字
三のある漢字
戈のある漢字