書き順
なりたち
 象形 縄をなう形。上部を木を通して結び、そこから、綯(よ)り始めて索(ひも)状に編み続けていくのである。それで、「なわ、なわなう」の意味となる。縄を綯りなうように、しだいにたどってものを、索(さが)し尋ねるので、「さがす、もとめる」の意味となり、やがて尽きるので、「つきる、むなしい」の意味となる。
そのほか
画 数 10画
部 首 いと
音読み さく、しゃく(外)・呉音
さく・漢音
訓読み なわ(外)
用例 索引(さくいん)
思索(しさく)
模索(もさく)


なかまのかんじ

十のある漢字
冖のある漢字
小のある漢字
糸のある漢字