書き順
なりたち
 形声 音符は冊(さく)。冊は木を打ちこんださくの形で、柵のもとの字である。金文の図象に、冊と冊との間に犠牲(いけにえ)の牛や羊をかくものがあり、冊が犠牲の獣をつなぐ檻(おり)の扉の形であることが知られる。柵は「さく、まがき(柴などで目をあらくして作った垣)、ませがき、とりで」の意味に用いる。
そのほか
画 数 9画
部 首 きへん
音読み しゃく(外)、せん(外)・呉音
さく、さん(外)・漢音
訓読み まがき(外)
とりで(外)
用例 竹柵(ちくさく)
鉄柵(てっさく)
城柵(じょうさく)


なかまのかんじ

建物に由来する漢字
木のある漢字
冂のある漢字
冊のある漢字 
輪4 編5 冊6 論6