書き順
なりたち
 形声 音符は奇(き)。奇にかたよる、不安定なものの意味がある。崎は山道などの「けわしい」ことをいう。陸部が水中に突出し、その地形が変化の多い所を埼・碕(き・さき、みさき)という。崎は埼と通用して、わが国では「さき、みさき」の意味に用いることが多く、長崎などもその例である。
そのほか
学 年 4年
画 数 11画
部 首 やまへん
音読み き(外)・呉音
き(外)・漢音
訓読み さき
用例 崎傾(きけい)
崎険(きけん)
崎崕(きぎ)


漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
山道がけわしい 崎嶇
長崎のこと 崎陽
みさき 観音崎・稲村ヶ崎・御前崎
なかまのかんじ

都道府県の漢字
自然の漢字
武器に由来する漢字
山のある漢字
ナのある漢字
大のある漢字
丁のある漢字
口のある漢字
可のある漢字
奇のある漢字  寄5