書き順
なりたち
 形声 音符は奇(き)。き(下図・把手のついている大きな曲刀の形)と口( さいで、祝詞(のりと)を入れる器の形)とを組み合わせた形の奇は、曲刀で神を責めて祈りの実現することを求めることをいう。大きな曲刀はまっすぐに立てることがむずかしいから、奇にかたよる、不安定なものという意味がある。陸地が水中に突き出ており、その地形が変化の多い所を埼といい、「さき、みさき」の意味に用いる。字はまた、碕(き)・崎(き)につくる。
そのほか
学 年 4年
画 数 11画
部 首 つちへん
音読み ぎ(外)・呉音
き(外)・漢音
訓読み さい
みさき(外)
用例 埼玉(さいたま)
埼京(さいきょう)
神埼(かんざき)


漢字の意味、意義、熟語

意 味 ことば
みさき 犬吠埼・神埼・塩屋埼
山の端 -
なかまのかんじ

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大のある漢字
丁のある漢字
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奇のある漢字  寄5