書き順
なりたち
 形声 音符は𢦏(さい)。𢦏は、戈(ほこ)の刃の上に才(神聖なしるし)をつける形で、ものを祓(はら)い清め、ことを始めるという意味がある。載はおそらく兵車を祓い清める儀礼で、軍が出発するときに実施したのであろう。それで、「はじめる・はじめ」の意味となり、始めることがすなわち載(おこな)うことであるから、「おこなう」の意味となる。のち、「のせる」の意味に用いる。
そのほか
画 数 13画
部 首 くるま
音読み さい、ざい(外)・呉音
さい(外)・漢音
訓読み の-る
の-せる
用例 載書(さいしょ)
載録(さいろく)
積載(せきさい)


なかまのかんじ

中国古代の儀式に由来する漢字
数の漢字
十のある漢字
土のある漢字
戈のある漢字
𢦏のある漢字  裁6
車のある漢字